クラウドファンディングでのたくさんの応援ありがとうございました。
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Sonority Japan 公式サイトオープンのご挨拶

2026.2.23
Sonority Japan 公式サイトオープンのご挨拶
みなさんこんにちは。
SAX奏者の岡本冴規です。

クラウドファンディングでは、たくさんの応援・ご支援を本当にありがとうございました。
300名を超える方々に支えていただき、目標金額を上回る形でプロジェクトを終えることができました。

そして本日、Sonority Japanの公式HPがオープンいたしました。
大変お待たせいたしました。

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なぜ、リードを作ろうと思ったのか

今日は、このリードを「なぜ自分で作ろうと思ったのか」――
その原点についてお話させてください。

私はかつて楽器店で働いていました。
そこで強く感じたのが、「良いリードが本当に少ない」という現実です。

1箱購入しても、本番で安心して使えるのは数枚。
当たり外れがあるのは“仕方ないこと”として受け入れられていました。

でも、本当にそれは仕方のないことなのか。

それなら――
「最初から全部“当たり”のリードを作れないのか。」

それが、この挑戦の始まりです。




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コロナ禍で強くなった決意

ちょうどその頃はコロナ禍。
演奏の場も、製造の現場も、大きな打撃を受けていました。

だからこそ強く思いました。

演奏する人も、作る人も、報われるものを作りたい。

私は演奏活動を続けながら、楽器販売やリペアの現場でも経験を重ね、
奏者として、そして現場を知る立場として、本気で向き合う決意をしました。

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二人三脚での開発

このプロジェクトは、音楽大学の先輩であり現役奏者の松井と共に進めています。

「良いリードがない」という共通の課題を持ち、
演奏現場・教育現場での知見を持ち寄りながら、妥協せず開発を続けてきました。

今もなお、より良い一本を届けるため、日々研究と改良を重ねています。



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福祉施設との連携という挑戦

今回のリード開発では、福祉施設との連携にも取り組んでいます。

製造工程の一部を、障がいのある方々の就労支援施設にお願いすることで、
丁寧な梱包作業を通じて、新たな“働く場”や“やりがい”を生み出す仕組みづくりに挑戦しました。

音楽が、人と人、地域と社会をつなぐ。
そんな存在でありたいと願っています。




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大量生産では実現できない品質へ

目指したのは、大量生産では届かないクオリティ。

演奏者だからこそ分かる「吹き心地」
本番で信頼できる「安定感」

一本一本と向き合い、
自信を持ってお届けできるリードが完成しました。


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ここからが本当のスタート

クラウドファンディングを経て、販売をスタートすることができました。

しかし、これはゴールではありません。

これから皆様のご意見もいただきながら、
日本発のリードブランドとして、さらに進化を続けていきます。

YouTubeでのリード談義企画や、
各ジャンルの奏者の皆様とのコラボレーションなど、
さまざまなコンテンツも展開していく予定です。

Sonority Japanは、
リードを売るブランドではありません。

演奏に集中できる“当たり前”を作るブランドです。

ここからが本当のスタートです。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

岡本冴規
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