Sonority Japan 公式サイトオープンのご挨拶
みなさんこんにちは。
SAX奏者の岡本冴規です。
クラウドファンディングでは、たくさんの応援・ご支援を本当にありがとうございました。
300名を超える方々に支えていただき、目標金額を上回る形でプロジェクトを終えることができました。
そして本日、Sonority Japanの公式HPがオープンいたしました。
大変お待たせいたしました。
⸻
なぜ、リードを作ろうと思ったのか
今日は、このリードを「なぜ自分で作ろうと思ったのか」――
その原点についてお話させてください。
私はかつて楽器店で働いていました。
そこで強く感じたのが、「良いリードが本当に少ない」という現実です。
1箱購入しても、本番で安心して使えるのは数枚。
当たり外れがあるのは“仕方ないこと”として受け入れられていました。
でも、本当にそれは仕方のないことなのか。
それなら――
「最初から全部“当たり”のリードを作れないのか。」
それが、この挑戦の始まりです。
⸻
コロナ禍で強くなった決意
ちょうどその頃はコロナ禍。
演奏の場も、製造の現場も、大きな打撃を受けていました。
だからこそ強く思いました。
演奏する人も、作る人も、報われるものを作りたい。
私は演奏活動を続けながら、楽器販売やリペアの現場でも経験を重ね、
奏者として、そして現場を知る立場として、本気で向き合う決意をしました。
⸻
二人三脚での開発
このプロジェクトは、音楽大学の先輩であり現役奏者の松井と共に進めています。
「良いリードがない」という共通の課題を持ち、
演奏現場・教育現場での知見を持ち寄りながら、妥協せず開発を続けてきました。
今もなお、より良い一本を届けるため、日々研究と改良を重ねています。
⸻
福祉施設との連携という挑戦
今回のリード開発では、福祉施設との連携にも取り組んでいます。
製造工程の一部を、障がいのある方々の就労支援施設にお願いすることで、
丁寧な梱包作業を通じて、新たな“働く場”や“やりがい”を生み出す仕組みづくりに挑戦しました。
音楽が、人と人、地域と社会をつなぐ。
そんな存在でありたいと願っています。
⸻
大量生産では実現できない品質へ
目指したのは、大量生産では届かないクオリティ。
演奏者だからこそ分かる「吹き心地」
本番で信頼できる「安定感」
一本一本と向き合い、
自信を持ってお届けできるリードが完成しました。
⸻
ここからが本当のスタート
クラウドファンディングを経て、販売をスタートすることができました。
しかし、これはゴールではありません。
これから皆様のご意見もいただきながら、
日本発のリードブランドとして、さらに進化を続けていきます。
YouTubeでのリード談義企画や、
各ジャンルの奏者の皆様とのコラボレーションなど、
さまざまなコンテンツも展開していく予定です。
Sonority Japanは、
リードを売るブランドではありません。
演奏に集中できる“当たり前”を作るブランドです。
ここからが本当のスタートです。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
岡本冴規
SAX奏者の岡本冴規です。
クラウドファンディングでは、たくさんの応援・ご支援を本当にありがとうございました。
300名を超える方々に支えていただき、目標金額を上回る形でプロジェクトを終えることができました。
そして本日、Sonority Japanの公式HPがオープンいたしました。
大変お待たせいたしました。
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なぜ、リードを作ろうと思ったのか
今日は、このリードを「なぜ自分で作ろうと思ったのか」――
その原点についてお話させてください。
私はかつて楽器店で働いていました。
そこで強く感じたのが、「良いリードが本当に少ない」という現実です。
1箱購入しても、本番で安心して使えるのは数枚。
当たり外れがあるのは“仕方ないこと”として受け入れられていました。
でも、本当にそれは仕方のないことなのか。
それなら――
「最初から全部“当たり”のリードを作れないのか。」
それが、この挑戦の始まりです。

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コロナ禍で強くなった決意
ちょうどその頃はコロナ禍。
演奏の場も、製造の現場も、大きな打撃を受けていました。
だからこそ強く思いました。
演奏する人も、作る人も、報われるものを作りたい。
私は演奏活動を続けながら、楽器販売やリペアの現場でも経験を重ね、
奏者として、そして現場を知る立場として、本気で向き合う決意をしました。
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二人三脚での開発
このプロジェクトは、音楽大学の先輩であり現役奏者の松井と共に進めています。
「良いリードがない」という共通の課題を持ち、
演奏現場・教育現場での知見を持ち寄りながら、妥協せず開発を続けてきました。
今もなお、より良い一本を届けるため、日々研究と改良を重ねています。

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福祉施設との連携という挑戦
今回のリード開発では、福祉施設との連携にも取り組んでいます。
製造工程の一部を、障がいのある方々の就労支援施設にお願いすることで、
丁寧な梱包作業を通じて、新たな“働く場”や“やりがい”を生み出す仕組みづくりに挑戦しました。
音楽が、人と人、地域と社会をつなぐ。
そんな存在でありたいと願っています。

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大量生産では実現できない品質へ
目指したのは、大量生産では届かないクオリティ。
演奏者だからこそ分かる「吹き心地」
本番で信頼できる「安定感」
一本一本と向き合い、
自信を持ってお届けできるリードが完成しました。

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ここからが本当のスタート
クラウドファンディングを経て、販売をスタートすることができました。
しかし、これはゴールではありません。
これから皆様のご意見もいただきながら、
日本発のリードブランドとして、さらに進化を続けていきます。
YouTubeでのリード談義企画や、
各ジャンルの奏者の皆様とのコラボレーションなど、
さまざまなコンテンツも展開していく予定です。
Sonority Japanは、
リードを売るブランドではありません。
演奏に集中できる“当たり前”を作るブランドです。
ここからが本当のスタートです。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
岡本冴規