【Professional Review】宝塚歌劇オーケストラ奏者 小泉潤弥さん|Sonority Japan Classic Model
宝塚歌劇オーケストラでアルトサックス・クラリネット奏者を務める、小泉潤弥さんにSonority Japan Classic Modelをご使用いただきました。
実際に宝塚大劇場のオーケストラピットでもご使用いただき、レビューをいただきました。
https://www.youtube.com/shorts/gFr0ACtvqXY
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小泉潤弥さん REVIEW
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「1箱に入っているリードの全てが当たりというのがSonority Japanの強みだと思うのですが、実際に吹いてみて本当にそう思いました。
今までリードは必ず削る派で、リードの調子によってだいぶ気分が左右されるのですが、Sonority Japanのリードは全く調整がいらず、柔らかすぎず硬すぎず、ちょうどいい抵抗感で演奏できます。
一月に55回公演をしていますが、毎日リードを選ぶのがとても大変なので、削る手間がいらないこと、全てのリードが当たりなことはとてもありがたいです。
宝塚大劇場のオーケストラピットで使ってみましたが、とてもマイク乗りも良く、ナチュラルな響きでした。
今までマーカーのリードを好んで使っていましたが、とてもマーカーと近く、倍音がかなり豊かな印象で、サキソフォンの元々持っている暖かい木管的な響きが得られます。
とりあえず大きな音で吹きたい方には向いていないかもしれませんが、このリードで吹くと原点に帰ったような気持ちになりました。
サキソフォン奏者が考え創ったリードというのが納得できるものでした。」
— 小泉 潤弥
【使用セッティング】
Sax:YAS-82ZA
Mouthpiece:NY Meyer 5MM
Ligature:The Boston Sax
Reed:Sonority Japan 2 1/2 H
【小泉 潤弥 プロフィール】
サキソフォン奏者/マルチリードプレイヤー
Soprano Sax / Alto Sax / Tenor Sax / Baritone Sax / Flute / Clarinet
1990年4月27日生まれ、北海道湧別町出身。
北海道遠軽高等学校、洗足学園音楽大学サキソフォン専攻を卒業。
2015年7月に宝塚歌劇オーケストラのオーディションに合格し入団。
宝塚大劇場公演で年間200回を超えるオーケストラピット演奏の傍ら、「新・BS日本のうた」、NHK生放送「うたコン」関西バンドにレギュラー出演中。
中学・高校の吹奏楽指導、大人のためのレッスンから音楽大学入試に向けたレッスンまで幅広く行っており、演歌、クラシック、ジャズ等、ジャンルにこだわらず様々な活動をしている。
クラシックサックスを服部吉之、北口智宏、ジャズサックスを浜崎航、竹村直哉の各氏に師事。
現在、宝塚歌劇オーケストラ アルトサックス・クラリネット奏者、北海道湧別町ふるさと応援大使、オホーツクオーケストラ音楽監督、「北国の音楽室」プロデュース。