【Professional Review】サクソフォーン奏者 鏡 花音さん|Sonority Japan Classic Model
サクソフォーン奏者・鏡 花音さんに、Sonority Japan Classic Modelをご使用いただきました。
今回使用いただいたのはClassic Model 4H。
大ホールで行われた約7時間にわたるレコーディングでも実際に使用いただき、レビューをいただきました。
https://youtube.com/shorts/xWFfofgqihw?feature=share
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鏡 花音さん REVIEW
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「とても良いリードです!
吹き心地としては、低音から高音まで音ムラがなく、全音域を通してコシのある良い音が出るリードだなと感じました。
特に低音の発音はレスポンスが早く、素直に息が入ってくれるので、低音から高音まで無理なく吹くことができました。
今回、大ホールでのレコーディングで使用したのですが、この時は7時間ほど連続で演奏していました。
長時間吹いているとリードの状態が変わってくることもありますが、Sonority Japanのリードは長時間使用してもバテにくく、最後まで自分の理想とする音で演奏することができました。
吹いていて特に感じたのは、音に艶があり、しっかりとしたコシがありながらも、息が素直に入ってくれるところです。
また、今回のような大ホールなどの響きのある場所や、床材が木の場所では、このリードの良さがさらに生きると感じました。
実際に広い空間で吹いてみると、普段とはまた違ったリードの良さを感じることができて、とても気持ちよく演奏することができました。
長時間のレコーディングでも安心して使うことができたので、今月の本番でも愛用させていただきます!」
— 鏡 花音
【使用セッティング】
Mouthpiece:180
Ligature:BG DUO
Reed:Sonority Japan Classic Model 4H
普段使用しているリード:Vandoren Traditional(青箱)3 1/2
【鏡 花音|プロフィール】
東京音楽大学卒業後、尚美ミュージックカレッジ専門学校コンセルヴァトアールディプロマ科に進学し、首席で卒業。
東京音楽大学在学中、オーディション合格者によるソロ・室内楽コンサートや「ラ・フォル・ジュルネTOKYO2021」に出演。
尚美ミュージックカレッジでは、成績優秀者によるコンサートに推薦され、審査委員特別賞を受賞。
第9回ナゴヤサクソフォーンコンクール U25若手演奏家部門第2位。
「ばらのまち福山国際音楽祭2023」では、平野公崇氏率いるサクソフォーンアンサンブルのメンバーとして演奏。
タイ・バンコクで開催された「Asia Pacific Saxophone Academy 2023」では、Japan Ensembleとして波多江史朗氏と共演。
「クラシックキャラバン2023」埼玉公演・静岡公演に出演。
2023年9月、自身初となるソロリサイタルを満席で開催。
2024年、宮本亞門氏、平原綾香氏らが審査を務める「日比谷NEXTアーティスト」に合格し、Ensemble翡翠のソプラノサクソフォン奏者として活動中。
サクソフォン八重奏「轟宴」代表。
これまでにサクソフォーンを故・原博己氏、平野公崇氏、波多江史朗氏に師事。
現在、フリーランスサクソフォーン奏者として、各地でのコンサート、レコーディング、バンドサポート、吹奏楽連盟審査委員など多岐にわたり活動している。
尚美ミュージックカレッジ演奏助手。
今回使用いただいたのはClassic Model 4H。
大ホールで行われた約7時間にわたるレコーディングでも実際に使用いただき、レビューをいただきました。
https://youtube.com/shorts/xWFfofgqihw?feature=share
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鏡 花音さん REVIEW
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「とても良いリードです!
吹き心地としては、低音から高音まで音ムラがなく、全音域を通してコシのある良い音が出るリードだなと感じました。
特に低音の発音はレスポンスが早く、素直に息が入ってくれるので、低音から高音まで無理なく吹くことができました。
今回、大ホールでのレコーディングで使用したのですが、この時は7時間ほど連続で演奏していました。
長時間吹いているとリードの状態が変わってくることもありますが、Sonority Japanのリードは長時間使用してもバテにくく、最後まで自分の理想とする音で演奏することができました。
吹いていて特に感じたのは、音に艶があり、しっかりとしたコシがありながらも、息が素直に入ってくれるところです。
また、今回のような大ホールなどの響きのある場所や、床材が木の場所では、このリードの良さがさらに生きると感じました。
実際に広い空間で吹いてみると、普段とはまた違ったリードの良さを感じることができて、とても気持ちよく演奏することができました。
長時間のレコーディングでも安心して使うことができたので、今月の本番でも愛用させていただきます!」
— 鏡 花音
【使用セッティング】
Mouthpiece:180
Ligature:BG DUO
Reed:Sonority Japan Classic Model 4H
普段使用しているリード:Vandoren Traditional(青箱)3 1/2
【鏡 花音|プロフィール】
東京音楽大学卒業後、尚美ミュージックカレッジ専門学校コンセルヴァトアールディプロマ科に進学し、首席で卒業。
東京音楽大学在学中、オーディション合格者によるソロ・室内楽コンサートや「ラ・フォル・ジュルネTOKYO2021」に出演。
尚美ミュージックカレッジでは、成績優秀者によるコンサートに推薦され、審査委員特別賞を受賞。
第9回ナゴヤサクソフォーンコンクール U25若手演奏家部門第2位。
「ばらのまち福山国際音楽祭2023」では、平野公崇氏率いるサクソフォーンアンサンブルのメンバーとして演奏。
タイ・バンコクで開催された「Asia Pacific Saxophone Academy 2023」では、Japan Ensembleとして波多江史朗氏と共演。
「クラシックキャラバン2023」埼玉公演・静岡公演に出演。
2023年9月、自身初となるソロリサイタルを満席で開催。
2024年、宮本亞門氏、平原綾香氏らが審査を務める「日比谷NEXTアーティスト」に合格し、Ensemble翡翠のソプラノサクソフォン奏者として活動中。
サクソフォン八重奏「轟宴」代表。
これまでにサクソフォーンを故・原博己氏、平野公崇氏、波多江史朗氏に師事。
現在、フリーランスサクソフォーン奏者として、各地でのコンサート、レコーディング、バンドサポート、吹奏楽連盟審査委員など多岐にわたり活動している。
尚美ミュージックカレッジ演奏助手。